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舞子後楽園スキー場について

舞子後楽園スキー場は、関越自動車道の塩沢石打インターチェンジから車で3分のスキー場で、アクセスに優れたスキー場です。
上越新幹線の越後湯沢駅も近くにあり、東京方面から電車で来る人も沢山います。
交通アクセスに優れていることに加え、日帰り施設も充実していることから、日帰りで訪れる人が多いスキー場です。

早朝や深夜に到着した人は「フォレストハウス舞子」を活用しましょう。
フォレストハウス舞子は日帰り専用のスキーセンターになっており、館内にはロッカールームのほか仮眠室も完備されています。
温泉施設やカーペット敷きの大広間もありますので、そこで仮眠をとればいいでしょう。

舞子後楽園スキー場のゲレンデは3つのエリアに分かれています。
長峰バレイ、後楽園ゲレンデ、奥添地ボウルです。
山頂付近に広がるボウル状のゲレンデが奥添地ボウルで、降雪後はパウダースノーを楽しむことができます。
奥添地ボウルの下部には長峰バレイが位置しています。
山頂から長峰バレイを経由してゲレンデベースまで滑れば初心者でも全長6kmのロングクルージングを楽しむことができます。
後楽園ゲレンデは幅が広く緩やかな斜面が続いていますので、初心者やファミリー向けのコースとなっています。
後楽園ゲレンデにはキッズパークやソリ専用コースもあるため、ファミリー層に人気のゲレンデとなっています。
上級者は山頂付近にあるグングンコースに挑戦してください。
大きなコブが連続した滑り応えのあるコースとなっています。